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「文翔館」(旧県庁舎及び県会議事堂)は、大正5年に建てられた英国近世復興様式のレンガ造りの建物です。大正初期の洋風建築を代表する貴重な遺構として、昭和59年、国の重要文化財に指定されました。昭和61年から10年の歳月をかけて保存修復工事が行われ、現在は、山形県郷土館「文翔館」として一般に無料公開されています。
創建当時の工法をもとに忠実に復原された建物や豪華な内装は、大正の古き良き時代の薫りを今に伝え、館内には、復原の記録とともに山形の歴史・文化を紹介する展示室も設けられています。どなたでも自由に見学することができます。また、希望の方にはガイドボランティアがご案内します。
文翔館は、「議場ホール」「中庭」「ギャラリー」「会議室」の貸出を行っており、コンサートや演劇公演、展覧会、「県政史緑地」での地域イベントなど、様々な文化活動の場として広く一般に開放され、多くの県民に親しまれています。
開館時間/9:00~16:30
休館日/第1・第3月曜日(ただし、祝祭日の場合は翌日)年末年始(12月29日~1月3日)
入館料/無料