お客さまがご使用のブラウザではスタイルシートが未対応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、掲載している情報は問題なくご利用いただけます。
以下のリンクより、本文、メニュー、または共通メニューへジャンプができます。

Loading header. please wait...
サイトマップ プリント表示

松山能

分類:能
地方:庄内
市町村名:酒田市
写真:松山能
制作年
平成25年度
著作
(公財)山形県生涯学習文化財団
制作
(公財)山形県生涯学習文化財団
時間
29分35秒

松山能は寛文の頃(1660~)、松山藩主酒井忠恒の時代、江戸勤番の松山藩士が能楽を修得したことから始まった。1732~1787年、三代目酒井忠休の時代頃から盛んになり、多くの謡本が残されている。明治維新後、武家から町方に伝わり蔵小路皇大神社(神明神社)の氏子達により能楽堂(能舞台)が建設された。後に演能団体「松諷社」によって引き継がれ、現在も継承されている。
昭和55年に県の無形民俗文化財に指定された。

Loading news. please wait...
Loading news. please wait...