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健康仙人 第2回講座

仙人講座は、過去の各講座もストックしてあります。ぜひご覧ください。

平成11年7月22日(木)「遊学館」

 第二回講座は「健康の仙術を身につける」をテーマに開かれました。基調講演は放送ジャーナリストで「榎さんのお早うさん」のラジオ番組でお馴染みの榎本勝起さん。「女と男は合わせ鏡」と題し、軽妙な語り口で会場の笑いを誘いながら「人生はたった一度の現品限り」と力説しました。実践講座ではキリンビールの東北支社山形営業部長の伊藤一徳さんが「お酒と健康」のタイトルで、ビールのおいしい飲み方や味わい方をビデオを使いながら指導しました。


||||| 基調講演 |||||

 元TBSのアナウンス部長を務めた榎本さんは、「かすかな驚きを見せる人はすべて魅力的である」というイギリスの作家オスカー・ワイルドの言葉を引用しながら、 「人生はかきくけこ(感激し、興味を持ち、工夫し、経験し、恋心を持つこと)が大事」と強調し、「人生を前向きに燃焼するための第一歩は、姿勢を正すことから始めよう」と呼びかけました。講演の締めくくりとして師匠の徳川夢声が病床で妻に言い残した「おれ達いい夫婦だったなア」という今際の言葉を紹介して講演を終えました。受講者からは思わず「お陰様で脳みそが満腹になりました」と感謝の声が寄せられました。(写真:全国の講演会でひっぱりだこの榎本さん)

||||| 実践講座 |||||

 伊藤さんは、ビールの歴史や定義および製造工程をビデオで紹介した後、おいしいビールの飲み方は(1)新鮮なうちに飲む②暗くて涼しい所に保管する(2)冷やし過ぎない(3)きれいなグラスを使うことを勧めました。また適量の飲酒はストレスを発散させる効果があるため、昔から酒は百薬の長といわれているが、決して他人に無理強いさせてはいけないと飲酒マナーの徹底を呼びかけました。次いで高齢者が上手にお酒とつき合うためには▽これまでと同じ調子で飲まない▽昼間から飲まない▽一人で飲まない▽薬と一緒に飲まない▽肝臓などの定期検査を受けること――などを指摘しました。(写真:いい仕事をした後のビールは格別と伊藤さん)
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